「投資・金融・会社経営」トップ10&最新レビュー^^
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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
お名前:風狂
タイトル:とてもわかりやすい
コメント:まったく素人の私ですが、レビューに誘われて購入したところ、先ほど一気に読み終えてしまいました。疑問だらけのところが、とても納得できたような気がしました。証券会社や銀行などと特別な関係が無いためか、客観的な立場で書かれているにもかかわらず、具体的な社名も示してアドバイスされています。政策や対策案も提示されており、政府にはこの通りに実践していただきたいと切望します。
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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
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21世紀の国富論
お名前:thrivingonrandomness
タイトル:全体的に捉えどころが無く、会計に対する断罪は認識違いで論理は逆さまでは….?
コメント:あるコピーライターとの対談を読んで面白そうだと思い本書を読んでみたが、いきなり第1章から、必ずしも論理的で正しいとは思えない認識に基づく内容には失望した。例えば「行
き過ぎた時価会計」が短期志向の経営につながった等々諸悪の根源のように断罪されているが、これは現象の表面的な捉え方であり、会計に対する正しい認識ではないと思うし、論理が逆さまではないかと感じる。B/Sはある一時点でのストックを測定し、P/Lは2つのB/S時点間のフローであることは当たり前であるが、その論
理的帰結は、時価でB/Sを測定しようとすれば期間フローとしてのP/Lは変動しゴミ箱になるということで、これを承知で過去30年以上に渡って推進してきたの
がアメリカ会計学会を中心とするasset-liability approachであり、これは会計として正しい進化の方向だったと思う。会計は正しくB/S重視の方
向に進化してきたのに、レベルの低い投資家やアナリスト達が依然ゴミ箱としてのP/Lの利益乃至は分子にP/Lの利益を使ったROEなどの時代錯誤的な指
標でモノを見ているところにこそ問題の本質が在るのである。一方、会計の進化に則った意味のある指標とはB/Sとキャッシュフローの組み合わせ(例えば総資産
営業キャッシュフロー率とか)になるべきだというような部分には言及していない。会計と資本市場に関して、著者の着眼点をスタートにするなら、道具としての会計は進化してきたが、
道具の使い手(投資家やアナリスト)のレベルが進歩していないが為に、資本市場は混乱し企業経営に悪影響を及ぼしている、とでも言うのが論理的な立論の仕 方だと思う。
本書から会計・資本市場・企業経営を関連させて言及した部分を除けば、技術の未来に関する考察等有益な部分もあるが、全体的には論点が拡散した、捉えどころの無い本という印象を拭えない。
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21世紀の国富論
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
お名前:another-orion
タイトル:行動を起こせる人のための実践書
コメント:3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…
と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、 わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。 フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、
疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。 この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで 段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。 最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、
ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。 勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、
彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力
ビジネス思考法の基本と実践
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著者:ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会
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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック)
(アスキームック)
お名前:Taschenrechner
タイトル:たしかにマインドマップが書ける
コメント:カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック)
(アスキームック)
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著者:LLP藤原KAIZEN研究会 編著
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その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断
お名前:老税理士
タイトル:経営コーチの活躍に期待!!
コメント:若手税理士が共同執筆した経営現場ドキュメンタリー本。
複数の筆者の手によることは文章の巧拙や文体が整っていないことからよく分かるが、それがむしろ新鮮で、自らの関与事例を赤裸々に語ることも複数の筆者による共同執筆ならでは。企業を題材にした小説の如く、興味深く読ませていただいた。
税理士の仕事を「決算申告」「税務署との折衝」と捉える我々の世代とは違い、『経営コーチ』業に使命を求めている若い力を、企業経営者との会話の端々に肌で感じた。
若手起業家・経営者、税理士・会計事務所職員、そして、税理士志望者におすすめの一冊。
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その時、会社が動いた
経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断
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黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編
お名前:是富金蔵
タイトル:ETFで国際分散投資しても儲かりません
コメント:ETFで国際分散投資しても、儲からないと思いますよ。
大本の理論が平均分散アプローチなんですよね。突き詰めてくと効率ポートフォリオが市場そのものであるということになって、市場平均を買うのがいいという可笑しな理論をシャープという人がシャープ(鋭い)とは言えない思考で証明したわけです。それでインデックスファンドとか登場して、今の時代はETFで誰でも市場ポートフォリオを安く買えるようになりました。
いい時代です。 前提の効率的市場仮説とかランダムウォークとかブラックショールズ式とかが正しければの話しですけどね。
現実の市場は、効率的でもないし、ランダムなわけないですし、BS式の前提の連続時間とかなわけないですし。
その証明は簡単です。ブラックマンデーとか、LTCM破綻とか、アジア通貨危機とかサブプライムとか起きていますが、効率的な市場の前提ではそんな危機は宇宙が始まってからの時間で起こりえない確率なんですよね。
でも、現実には沢山波乱がありますね。 全然理論は正しくないし、参考にもんらないですね。
効率的市場という前提が大間違いなわけですから、CAPMとかBS式とか全く意味ないです。 市場が均衡するという前提なんて笑っちゃいますね。
ある投資銀行では新卒は入社前にBS式を勉強させられるらしいですが、そんなことだからサブプライムで大損するのでしょう。 婆裸とかのモデルって意味あるのでしょうか?
経済学は未だに300年前のニュートンの理論から脱していないということです。 理論は美しく見えても、現実を反映していないですからね。
銘柄同士の共分散を分散で除したβって、下手(べーた)が正しい訳だと私は思います。 ETFで国際分散投資したい人はやればいいでしょう。 それだけの話しです。
批判ぽくなってしまいましたが、著者の橘さんの小説「マネーロンダリング」は面白いし好きです。私が言いたいのはMPTじゃ儲からないということだけです。
MPTで運用してるファンドの殆どは現実に儲かっていません。
長期的にインデックスをアウトパフォームしているファンドなんかないですし、絶対リターンを叩き出せないことを、市場平均との比較でごまかしていますしね。
市場平均をETFで分散して買ったところで、儲かるわけないっす。 もっともプライベートバンクとかに高い手数料払うよりはましでしょう。
そこは同意できます。
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黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編
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著者:白根 美保子
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金持ち父さん貧乏父さん
お名前:春一番
タイトル:一つの考え方として
コメント:この本はお金に対する考え方を変えさせてくれた名著である。
自分自身お金に執着心がないほうではあるが、この本から別の世界も見てみたいという好奇心にかられ、実際に投資をしてみたいとまで思った。
実行に移したいとまで思わせてくれる本はなかなか出会えないので、非常にありがたい。 自己啓発書としても良い本である。 ただこの本は日本人に合わない表現も多い。
日本人の価値観と著者の価値観を一緒に考えて読むと、この本の嫌な部分が見えてくるであろう。
例えば、勤勉なお父さんを貧乏父さんと称し、ラットレースから抜け出せないなどという表現は、日本人の価値観からは許せないものである。
そして、労働者がいなければ経営者も存在し得ないということもこの著者には言いたい。
ただ、このような表現は、読者を奮起させようという意図もあるのではないかとも思う。
そのような点を割り切って読めば、参考になる本であることは間違いない。
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「残業ゼロ」の人生力
お名前:おにい
タイトル:前作「仕事力」のついでに
コメント:前作の「仕事力」と内容は重複する。前作の方が出来は良いと思う。
プライベートが大切なのは最初から分かっているので、 それに関する部分は単なる読み物として流し読みでした。 新しい話はこの位か...
・残業で頑張れば、竹槍でも勝てるとでも思っているのか。 ・有給休暇と疾病休暇が、欧州では分かれている。 ・国際会計基準では、未消化の有給休暇は引当金が必要。
・ILOの条約を日本は批准していない。
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「残業ゼロ」の人生力
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黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編
お名前:カンブリア
タイトル:評価が分かれる本
コメント:橘氏の愛読者にとっても評価が分かれる本だろう。
自分は氏の前著を「タイトル負けしている」と辛い評価をしたが、この本は評価したい。
地道な情報収集の成果と見れば評価も高いと思うし、情報がしっかりしていれば橘氏らしさは必要ない。 但し、一般庶民には敷居が高く、実行に移せるかは甚だ怪しい。
マス富裕層以上が対象と考えられる。「黄金の扉を開く」とは言い過ぎだが、 その可能性に近づけるのは一部の余裕がある階層だけだ。
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黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
至高の銀行・証券会社編
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たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な
30-3)
お名前:Pomodoro
タイトル:いわゆるショートカット説明本です
コメント:Windowsでよくあるショートカット本です。「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」はちょっと過剰広告かも。でもショートカット本としてのデキは悪くないと思うので、PCの脇に置いて絶えずショートカットを使うよう意識するといいと思います。
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たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な
30-3)
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