「投資・金融・会社経営」書籍21〜30位&最新レビュー^^
著者:田平 雅哉
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私のFXバイブル
お名前:松本秀夫
タイトル:FXの第一冊目
コメント:さて、FXという言葉を耳にするが、一体それはなんぞや。あやしいんじゃないの?そう思っている人が大変であろう。そういう僕もその一人であった。為替なんて怖くてできない。そう思っていた。しかし、いろいろと調べていくうちに、為替(以後FX)は、実に、有効な投資手段であることが分かった。FXは、少額の証拠金により大きな金額を動かすことが可能である。また、FXは、円安局面だけでなく円高局面でも利益を出すことができる。FXって何?と思っている方は、まずこの本を読むことをおすすめする。その後、詳細は言えないが、巷にあるFXの情報商材を何冊か買って研究することである。
僕自身の経験を言えば、当初スタート資金は15万円。その後2週間で倍の30万を得るにいたった。これほど利率のいい投資手段は他にないであろう。もちろん、FXにおいて、リスク管理はどの金融商品よりも重要であるが、FXは、少額で始められる、為替が上がっても下がっても利益を得ることができる、さらに、「買い」ポジションの場合は、毎日金利(スワップポイント)を得ることができる(たとえば、ポンド円の場合1日250円前後)、この3点で他の金融商品よりもはるかに魅力的である。また、手数料が無料であるところもポイントであろう。株式はある程度まとまった資金を必要とする、また株安側面では何もできない。投資信託は一般的に手数料が高すぎて、思ったほどのパフォーマンスを発揮できていない場合がほとんどである。FXを自分の資金運用の一つに入れない手はない。もちろん、自分の資金すべてをFXに回すことは危険である。確かに少額の資金で多くのリターンを得られるが、その分、ハイリスクであることは否定できない。なので、僕もあくまでも余裕資金の中で限定的にやっている。FXは、うまく付き合えば最も効率的な投資手段であるが、酒と一緒で、飲まれてはいけない。また、いかに、感情を殺して向き合えるかということも大事であろう。チャートだけを見て、機械的に売買することができるかどうか。その一言に尽きる。FXって何っていう人は、まずこの本を一読するのがいいであろう。特に、この本はテクニカルについての内容が充実している。FXは、株と違って、ほぼテクニカル命といってもいい。いかにチャートを見て、流れに乗れるかである。そういう意味でも、この本ほど、FXに関しては、分かりやすくかつ深くかかれているものはない。
著者:堀川 洋
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1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト
(とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
お名前:kaizen
タイトル:簿記初心者で半年で2級に合格しました。
コメント:簿記初心者でしたが、勉強しはじめて、半年で2級と3級を同時に受けて、どちらも合格しました。本当は1級を受けたかったのですが、事務所の方に、なめているのかというような助言があって辞めました。
資格試験は、だいたい3ヶ月あれば合格するというのが経験則です。 「負けてたまるか」という精神力で、毎日1時間勉強すれば、合格すると思います。
半年後に延ばした1級も、無事合格しました。
大切なことは、始めて見た用語を、ちゃんと意味を調べて、そこに出てくる始めてみる用語も調べて、100語調べると、ほとんど分かるようになるということです。
本書だけでなく、3冊は演習をやりましょう。
著者:山本 高史
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案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
お名前:山田川
タイトル:脳内経験はマインド・マップのコンセプトから得られた
コメント:P164(ケーススタディ 課題「日記」)をまず読んでみてほしい。著者が提案する脳内経験の脳内アングルについての演習だ。脳内アングルとは視点の複数化、要するに視点を変えて物事を観察しようと言う意味で、実際に「日記」の演習では「関係者」「中身」「時」「働きかけ」などなど無限に考えられる。そのアングル、即ちテーマに想像力を働かせてアイディアに到達するプロセスを脳内経験という。得られたアイディアの例は「三日日記」「日記箱」。いかがだろう?
この脳内アングル、そして脳内ツリーのコンセプトは、おそらくマインド・マップを参考にしているのだろう。これに著者が脳内経験というタイトルをつけたがゆえに、アングル&ツリーという言葉をつけ加えたと推測される。というとあまり斬新なアイディアでは無いように思う。オリジナルのマインド・マップに関する書籍の方がよっぽど興奮する内容だ。
著者:白石
謙二
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言葉と声の磨き方
お名前:nao
タイトル:声は、シチュエーション毎に使い分ける。
コメント:現役のボイスティーチャーによる、良い声を作るためのトレーニング本。
人に好かれる話し方とは、話す内容や声質だけによるのではなく、声の出し方、滑舌、抑揚、リズム、表現力などによる。
また、声の効果は自分が思っているよりもはるかに大きく、重要なコミュニケーション能力である。 著者は、日本人の声で改善するべき点として
-声のパワー(相手にしっかり伝わる声、心をつかむよく通る声) -メリハリ(音の大小や高低、間) -発音が不明瞭(口を大きく開けて話す)
の3点を挙げ、良い声の特徴として、声量がある、明るい、よく通る、響く、やわらかい声を挙げている。
良い声とはその場の状況に合った声であり、人の気持ちを理解した声、人が心地よく感じる声である。また声は年々衰えていくため、意識して声を使うことが必要とも述べている。
全体を通して分かりやすい内容。自分の話し声や話し方に意識を向けさせてくれる本。 私には実際のトレーニングよりも、プロローグや第1章が印象深かった。
話すことは日常生活であり、意識さえしていればどこでも実践できると思った。
著者:細野 真宏
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細野真宏の世界一わかりやすい株の本
お名前:天才くん
タイトル:期待はずれでした。
コメント:最近投資信託をやりはじめたこともあって
株についても興味があり、 アマゾンでとてもレビューの評価が高いので、 迷わずアマゾンに注文しました。 しかし、みごとにはずれました。
(アマゾンの評価は期待に応えてくれるのが多いのですが。) 他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。 読みきるのに1時間もかかりません。
個人投資家は短期売買に向かないとか、 消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが 書かれています。 そこそこ株について勉強された方には
本書で得るものはあまりない気がします。 初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、 どうして、こんなに高レビューなのか謎です。
著者:中嶋 茂夫
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無料ブログSEOバイブル (アクセスアップ)
お名前:かっさん
タイトル:いい本です。
コメント:「無料ブログSEOバイブル」
読ませていただきました。といいますかまだ読み終わってないのですが、何とページが344ページもあるので途中なのです。でも値段も安くてとても親切に読みやすく作られておりますね。私は、ネットビジネスについて初心者に近いので無料ブログSEOについて、この本は多岐に渡って書かれているので凄く勉強になりますね。へたな情報商材なんか読むんだったら、1,680円という低価格で随分最新の有益なノウハウをたくさん得ることができると思います。本当によく世に出してくれたと思います。
著者:バーバラ
ミント
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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
お名前:aigleroche
タイトル:役に立ちました
コメント:仕事で「会社の改善案を書いて出せ」と突然言われて困って
いたところ、見つけた本がこれでした。 今まで漠然と文章とレポートを書いてきた自分にとって読み 進めるのが楽では無い本書はある意味一つの山でしたが、
何回か読んだ後はすんなりと言いたい事と言うべき事、しか も読み手にもわかりやすいレポートを仕上げる事ができまし た。
他の方が指摘するようにこの本を読むのは楽ではありません。 でもきちんと読んだ後、実際にレポートや文章を書くことで
成果がでる本です。
著者:本田 直之
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レバレッジ・リーディング
お名前:稲見吉彦
タイトル:本の記憶を残すには
コメント:自分でも同じように、本を読んだ後にメモを様々なやり方で作成していますが、
本を読む過程で空白の部分にその時に頭に浮かんだものをメモしてそれもまとめ てメモとして記録していくというのは、すごく実用的であると思います。また、
本棚の整理しかたまでと徹底して整理されているのは参考になります。最近、 私は、本に線を直接引くことは避けておりましたが、また、本を汚すことを始め
てみたいと思いました。
著者:ジェームズ・C. コリンズ
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ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
お名前:yamaoyaji
タイトル:永遠に継続する大企業とは?
コメント:なるほど?!とは、思うけど、今では、遥かに遠いすごい企業ばかりなので、かなり途方もない大変さを感じるのが正直なところだけど。
ざっと読んで、感じたのは、目先の利益にばかりいきがちだけど、永遠に継続する大企業にするのには、そんな論理は通用しないってことがよくわかった。
そして、いろんな失敗を経験しなければ、1つの成功に繋がらないということ。 ヒット商品は、必然ではなく、偶然に気まぐれにできるというところもなるほどと思った。
この部分はダーウィンの進化論に例えて、説明していたのが斬新だ。 多くの失敗を繰り返し、そして、その中から生き残った強い製品やサービスが残る。
この世の中を生き続ける企業の成り立ちが、面白く解説されている。
ビジネス書にしては、かなりストーリ性もあって読みやすい。
著者:斎藤 嘉則
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問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」
お名前:kabukaku
タイトル:正しく問題を発見することが肝要
コメント:本書は、問題解決を行うためには、正しく問題を発見することが肝要である、
そもそも問題とは、「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である、 といった内容で始まる。 前半は、「問題発見の4P」というフレームワークや、
具体的なエピソードが紹介され、正しく問題を発見することの難しさ、 大切さについて、書かれている。 後半は、問題の本質を分析するための3つの視点
(「拡がり」、「深さ」、「重み」)について触れられ、 それぞれの視点を裏付ける具体的な分析手法について、 紹介されている。
前半はすんなり読み進めることができるが、 後半は、具体的なケース・演習などもあり、じっくり取り組むには、 非常に濃い内容で、一人では消化が難しい面もあるため、
この内容を基に、チームで話し合いをすると面白いかもしれない。 問題を分析するためのフレームワークとしても 活用できるため、非常に有用な内容だった。
商売のタネでもある、ノウハウ面の公開を もう少し期待していたため、☆-1とした。
Copyright:
本日の☆本☆
posted by motepi at 11:03|
【木】投資・金融・会社経営
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